|
アルメニアーKhor Virap 修道院 (17世紀)
大小二つのアララト山を背にした絶好の位置にあります。
Arzakes朝の王で、キリスト教徒を追害していたTradat3世によって伝道者Grigorが幽閉されていた地下牢があります。当時、聖Grigorはヘビなどのいる穴へ投げ込まれました。
Trdat王は「おまえの神様に助けを頼め」と言いました。面白いことに、蛇に噛まれる代わりに蛇や鳩が食事をもって来て、そのまま13年間そこで暮らしていました。
 |
現在そこには教会が建っています。聖Grigorはキリスト教を信じていたので生き残ることができました。ある日Trdat3世は狩りに行ったとき、急に曇ってきて、彼の顔はイノシシの顔になってしまいました。理由を神様に聞くと、キリスト教を受けいれないからと言われます。そのとき、彼はGrigorを自由にして、キリスト教を受けいれることにします。St.Grigorを最初の総主教(カトリコス)に任命しました。Grigorにちなんでアルメニア教会はGrigorian教会と言われています。聖グレーゴリは蛇の穴で死なずに生き残ったので、王を洗礼してキリスト教をアルメニアに広めました。キリストのお告げの通り、その場所の上に小さな教会を建てました。現在床には窓があって地下が見学できるようになっています。 |
 |

Khor Virap の下で鳩を買い、修道院から飛び立たせると希望が叶うと言われています。 |

アララト山に鳩を飛び立たせました! |

地下牢の入り口 |
|